ロシア語翻訳

ロシア国旗

ロシア語翻訳は主に環境・エネルギー資源・都市開発などに関する報告書やレポートなどの翻訳依頼を頂いております。主要翻訳言語(ペア)は日露・露日翻訳で、主に研究機関、大学、シンクタンク、建設会社様などから多数のご依頼を頂いております。

「Webで翻訳」の最大の特徴は、当社が厳選したプロのロシア語翻訳家へ直接依頼することで、どこよりも安い翻訳料金を実現!お客様ご自身でお見積を入手頂く事で、翻訳コスト減、納期短縮を図っています。更には「公募で翻訳」などは翻訳家間で入札競争原理が働くため、料金面での更なるコストダウンが可能です。翻訳料金は弊社統計データ上、翻訳会社(弊社も含め)が設定する通常価格の【3割減~半額程度】となっており公的機関・各大学・研究機関・法人・個人を問わずご利用頂いております。是非他の翻訳サービスと比較してみて下さい。

日露・露日翻訳料金の目安

ここからはロシア語翻訳料金の目安について説明いたします。
以下の表は日露翻訳と露日翻訳をそれぞれのサービスでお申し込み頂いた場合の平均単価です。もし、はじめての依頼で「翻訳料金の検討がつかない」方は「公募で翻訳」をお薦めしております。また「内容が分かる程度で良い」「概略だけ知りたい」などお客様の用途やご予算に応じて翻訳家との料金交渉も可能です。お気軽に各翻訳家までメッセージをお送り下さい。

● 日露翻訳料金の目安

日本語からロシア語に翻訳することを、「日露翻訳」や「和露翻訳」といいます。
日露翻訳の場合は原文の日本語 1 文字あたりの価格を記載しています。

分野 選んで翻訳 公募で翻訳
医学・医療・薬学翻訳 18-25円 15-22円
産業技術翻訳 15-18円 12-15円
法務・契約・特許翻訳 18-25円 15-22円
環境・エネルギー・生物翻訳 15-18円 12-15円
広報・広告翻訳 15-18円 12-15円
経済・金融・財務翻訳 15-18円 12-15円
建築・土木翻訳 15-18円 12-15円
IT・ローカライズ翻訳 15-18円 12-15円
一般文書翻訳 12-18円 10-15円

● 露日翻訳料金の目安

ロシア語から日本語に翻訳することを、「露日翻訳」や「露和翻訳」といいます。
露日翻訳の場合は原文のロシア語 1 ワードあたりの価格を記載しています。

分野 選んで翻訳 公募で翻訳
医学・医療・薬学翻訳 20-28円 18-25円
産業技術翻訳 18-23円 15-20円
法務・契約・特許翻訳 20-28円 18-25円
環境・エネルギー・生物翻訳 18-23円 15-20円
広報・広告翻訳 18-23円 15-20円
経済・金融・財務翻訳 18-23円 15-20円
建築・土木翻訳 18-23円 15-20円
IT・ローカライズ翻訳 18-23円 15-20円
一般文書翻訳 15-20円 12-18円

【各翻訳家によって単価設定が異なります】

上記表はあくまでも登録翻訳家設定単価の平均値となっております。言語・依頼内容・納期・原文データ種類・また翻訳家のスキルや経験年数によって高い場合も安い場合もあります。各翻訳家の設定単価はプロフィールページを参照、お申し込み後は翻訳家から提示されたお見積内容(料金・納期)にてご検討ください。

※翻訳料金の交渉、安くなる依頼方法などは「翻訳料金について」をご覧ください

ロシア語について

ロシア語はその名前の通りロシア連邦の公用語で、旧ソ連時代も公用語で用いられていました。所説ありますが、ロシア語の文字であるキリル文字がベースとなっており、そのキリル文字は9世紀末に現在のブルガリアで作られたといわれています。ロシア語は母話者数では世界で8番目に多く、第二言語の話者数も含めると世界で4番目に多く、約1憶7,000万人が使用しているといわれております。国際連合では、英語、フランス語、中国語、スペイン語、アラビア語と並ぶ、6つの公用語の1つとなっております。ロシア語に近い言語には、ウクライナ語やベラルーシ語があります。ロシア語、ウクライナ語、ベラルーシ語はインド・ヨーロッパ語族のスラブ語派東スラブ語群に属する言語です。東スラブ語群には、他に古代教会スラブ語、教会スラブ語、古東スラブ語、ルシン語、ルーン語などがあります。日本では、ロシア語のことを露語と略されることもあります。

【対象国の文化や習慣をくみ取る力】

他の言語の翻訳でも同じですが、翻訳サイトや翻訳ソフトで翻訳した場合、文字の置き換えは出来ますが、意味を解読できない翻訳がされることがあります。すべての翻訳に共通ですが、大事な事はその言語、国の文化や習慣、行間に隠された意味をくみ取って、違う国の言語にあった言葉にすることが大切です。

第二外国語としてのロシア語

ロシア語は、日本人にとってあまり馴染みのないキリル文字(ロシア語のアルファベット)で書かれており、ローマ字に慣れている日本人が見ると特殊な言語だと感じることがあります。文字数だけで考えると33文字(大文字小文字合わせて66文字)とそこまで多くはありませんが、発音はそれ以上にあるため日本人が習うには難しいと言われています。
日本の海上保安庁や自衛隊では、第二外国語として、中国語・韓国語(朝鮮語)と並んでロシア語が学ばれています。また、北海道や対ロ貿易の日本海側拠点の新潟市では、ロシア語表記の案内板があります。

【翻訳依頼の際は用途を詳しく伝える】

場所、相手の状況、更には何の目的で使うのかなど可能な限りお申し込みの際に提示頂くとより適切な翻訳が可能になります。翻訳依頼をする前に読み手の状況を正確に把握し、目的にあった依頼を心がけましょう。

※翻訳開始「前」に「翻訳者へ提供するべき情報」をまとめています(Webで翻訳ブログ内)

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実績一覧

※大部分の依頼者様が大学病院、研究機関、医療関係者の為、研究論文など機密性に特化した内容を含むことから、「選んで翻訳」にてご依頼頂いた案件は掲載しておりません

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