中国語翻訳(簡体・繁体・台湾)

中国国旗

中国語翻訳では産業・環境・広報・建築・観光など幅広い分野で翻訳依頼を頂いております。主要翻訳言語(ペア)は日中翻訳・中日翻訳で、主に各機器メーカー・広告代理店・建設会社・旅行会社などから年1万件超のご依頼を頂いております。

「Webで翻訳」の最大の特徴は、当社が厳選したプロの中国語翻訳家へ直接依頼することで、どこよりも安い翻訳料金を実現!お客様ご自身でお見積を入手頂く事で、翻訳コスト減、納期短縮を図っています。更には「公募で翻訳」などは翻訳家間で入札競争原理が働くため、料金面での更なるコストダウンが可能です。翻訳料金は弊社統計データ上、翻訳会社(弊社も含め)が設定する通常価格の【3割減~半額程度】となっており公的機関・各大学・研究機関・法人・個人を問わずご利用頂いております。是非他の翻訳サービスと比較してみて下さい。

日中・中日翻訳料金の目安

ここからは中国語翻訳料金の目安について説明いたします。
以下の表は日中翻訳と中日翻訳をそれぞれのサービスでお申し込み頂いた場合の単価の目安です。もし、はじめての依頼で「翻訳料金の検討がつかない」方は「公募で翻訳」をお薦めしております。また「内容が分かる程度で良い」「概略だけ知りたい」などお客様の用途やご予算に応じて翻訳家との料金交渉も可能です。お気軽に各翻訳家までメッセージをお送り下さい。

● 日中翻訳料金の目安

日本語から中国語に翻訳することを、「日中翻訳」が一般的ですが「日文中訳」とも言うこともあります。日本語から中国語への日中翻訳の場合は、簡体字か繁体字かを明確にし、それを翻訳家に伝える必要があります。
日中翻訳の場合は原文の日本語 1 文字あたりの価格を記載しています。

分野 選んで翻訳 急いで翻訳 公募で翻訳
医学・医療・薬学翻訳 9-18円 12.5-22円 7-14円
産業技術翻訳 8-17円 12.5-22円 6-14円
法務・契約・特許翻訳 9-18円 12.5-22円 7-14円
環境・エネルギー・生物翻訳 7-16円 12.5-22円 5-14円
広報・広告翻訳 7-16円 12.5-22円 5-14円
経済・金融・財務翻訳 7-16円 12.5-22円 5-14円
建築・土木翻訳 7-16円 12.5-22円 5-14円
IT・ローカライズ翻訳 7-16円 12.5-22円 5-14円
一般文書翻訳 5-12円 12.5-22円 4-10円

● 中日翻訳料金の目安

中国語から日本語に翻訳することを、「中日翻訳」が一般的ですが「中文和訳」とも言うこともあります。
中日翻訳の場合は原文の中国語 1 文字あたりの価格を記載しています。

分野 選んで翻訳 急いで翻訳 公募で翻訳
医学・医療・薬学翻訳 9-18円 12.5-22円 7-14円
産業技術翻訳 8-17円 12.5-22円 6-14円
法務・契約・特許翻訳 9-18円 12.5-22円 7-14円
環境・エネルギー・生物翻訳 7-16円 12.5-22円 5-14円
広報・広告翻訳 7-16円 12.5-22円 5-14円
経済・金融・財務翻訳 7-16円 12.5-22円 5-14円
建築・土木翻訳 7-16円 12.5-22円 5-14円
IT・ローカライズ翻訳 7-16円 12.5-22円 5-14円
一般文書翻訳 5-12円 12.5-22円 4-10円

【各翻訳家によって単価設定が異なります】

上記表はあくまでも登録翻訳家設定単価の平均値となっております。言語・依頼内容・納期・原文データ種類・また翻訳家のスキルや経験年数によって高い場合も安い場合もあります。各翻訳家の設定単価はプロフィールページを参照、お申し込み後は翻訳家から提示されたお見積内容(料金・納期)にてご検討ください。

※翻訳料金の交渉、安くなる依頼方法などは「翻訳料金について」をご覧ください

中国語の簡体字と繁体字

中国語の簡体字と繁体字って何ですか?
中国語は、中華人民共和国、中華民国、シンガポールで公用語として使われている他、世界各国にいる華僑、華人の間でも使われておりますので、全世界で約12億人が中国語を母語としています。そして中国語は、繁体字と簡体字のどちらかで表記されます。

● 簡体字とは?

簡体字は中国大陸、マレーシアやシンガポールなどで使用されております。簡体字は、複雑な漢字の簡略化したもので、日本語でいう略字に相当するものです。例えば、「沢」は「澤」を簡略化したものです。

● 繁体字とは?

繁体字は、主に中華人民共和国の特別行政区である香港やマカオ、中華民国(台湾)、北米を中心とする華僑の人々が使用されております。繁体字のイメージとしては、日本の旧字体(簡略化してない画数の多い漢字)です。例えば、旧字体の「渡邊」です。

【簡体字?繁体字?場所や用途を詳しく伝える】

中国語翻訳を依頼する際には、簡体字に翻訳なのか、繁体字に翻訳なのか、更には何の目的でどの地域の人に向けての文章なのかを翻訳家に伝える事が重要です。これは同じ繁体字でも香港、マカオと中華民国(台湾)では表現方法が違ってくる為です。翻訳依頼をする前に読み手の状況を正確に把握し、目的にあった依頼を心がけましょう。

※翻訳開始「前」に「翻訳者へ提供するべき情報」をまとめています(Webで翻訳ブログ内)

和製漢語を取り入れた現代中国語

豆知識として現代中国語の成り立ちについて説明致します。
中国語というと、人によっては、論語や高校で習った返り点などを使用して読んだ漢文(古文)を思い出すかもしれませんが、これらは現代中国語とは全然違うものです。現在の中国人の多くは、漢文(古文)を読むことが出来ません。
日本語の中には、漢文(古文)すなわち古代の中国語から入ってきた言葉がたくさんあり様々な場面で利用されています。それと同じように現代中国語にも日本語から伝わった和製漢語がたくさんあります。例えば、中華人民共和国という国名の中の「人民」「共和国」や、「共産党」「社会主義」「経済」「時間」「人気」などたくさんの和製漢語が日本から逆輸入されています。
何故、和製漢語が中華人民共和国へと逆輸入されたのかというと、日本の幕末から明治にかけて産業革命を成し得た当時の西洋諸国は、こぞってアフリカやアジアを植民地にしようとしていました。もちろん日本も例外なくその対象に含まれていました。西洋諸国から日本を守るためには、政治、産業、軍事、科学、医学等さまざまな分野を発展させる必要があり、西洋諸国から先進技術などを学ぶ必要がありました。勉強する中で、西洋の書物に書かれている言葉で、当時の日本には無い言葉がたくさんありましたので、日本人が独自に漢字を用いて新しい言葉を作り出しました。日本に留学をしていた魯迅らが積極的にそれら和製漢語を取り入れ、和製漢語を含んだ現代中国語となっていきました。

【対象国の文化や習慣をくみ取る力】

他の言語の翻訳でも同じですが、翻訳サイトや翻訳ソフトで翻訳した場合、文字の置き換えは出来ますが、意味を解読できない翻訳がされることがあります。すべての翻訳に共通ですが、大事な事はその言語、国の文化や習慣、行間に隠された意味をくみ取って、違う国の言語にあった言葉にすることが大切です。

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実績一覧

※大部分の依頼者様が大学病院、研究機関、医療関係者の為、研究論文など機密性に特化した内容を含むことから、「選んで翻訳」にてご依頼頂いた案件は掲載しておりません

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