場を和ますジョークをマスター!英語のショートジョーク集

 

言語や文化が違う国のジョークを理解するのは難しいのと同じように、冗談を翻訳するのはとても難しいもの。しかし、ちょっとしたジョークを知っていれば、外国の人々とすぐに打ち解けることができるかもしれません。そこで今回は、英語のショートジョークをいくつかご紹介します。

 

■ What’s the best thing about Switzerland? I don’t know, but the flag is a big plus.

「スイスといえば?」という質問に、あなたならどう答えるでしょうか?アルプスの少女ハイジ?マッターホルン?それとも、チーズでしょうか?

このジョークでは、「一番いいこと」という直訳の意味で捉えるのがカギです。そうすれば、「わからないけど、国旗には大きなプラスが付いてるよね」という、とぼけた回答に吹き出すことができるでしょう。

 

■ How does Moses make tea? He brews.

日本語に訳すると、「モーセはどうやってお茶を作るの?」「彼は淹れるんだ」に。どこが面白いのかわからないという人は、「He brews」を繋げて「Hebrews」にしてみると、このダジャレの意味がわかるかもしれませんね。(「Hebrew」とはヘブライ人のこと。聖書に登場するモーセはヘブライ人)

 

■ And the Lord said unto John, “Come forth and you will receive eternal life.” But John came fifth, and won a toaster.

「主はヨハネに述べた、『来なさい、あなたは永遠の命を受けるであろう』。しかし、ヨハネは第5位だったので、トースターを景品にもらった」。このジョークでは、「Forth(前へ)」を「Fourth(4位)」にすると、よく理解できるはず。どうやらヨハネは、徒競走が苦手だったみたいですね。

 

 I threw a boomerang a few years ago. I now live in constant fear.

「数年前にブーメランを投げたんだ。僕はいま怯えながら暮らしているよ」。通常、ブーメランは投げればすぐに帰ってくるもの。しかし、数年前に投げてから、いまだに手元に帰ってこないブーメラン。思いもよらないときに帰ってきて、痛い思いをするのは誰だって嫌ですよね。でも、そのブーメラン、じつは不良品だったのかも…?

 

 My grandfather has the heart of a lion and a lifetime ban at the zoo.

「おじいちゃんはとっても勇敢なの。だから、動物園から永久追放されちゃったわ」。とても勇敢な人のことを、英語圏では「ライオンの心臓」を持っているといいます。どうやらこのおじいちゃん、動物園でライオンを仕留めて、本当のライオンの心臓を持っているようですね。

 

 Women only call me ugly until they find out how much money I make. Then they call me ugly and poor.

「女性たちは、僕がどれだけ稼ぐかを知るまでは、僕のことを醜いヤツと呼ぶんだ。稼ぎを知った後には、僕を醜くて貧乏なヤツと呼ぶよ」。お金持ちだとバレてすり寄ってきたり、コロッと態度を変えられたりするのも嫌ですが、稼ぎの悪さがバレてさらにひどい扱いを受けるのも嫌ですね。

 

 You are not completely useless, you can always serve as a bad example.

「君は全然使えないってわけじゃないんだ、だって、いつも悪い例を提供してくれるからさ」。慰めているようで、まったく慰めになっていませんね。一応ジョークですが、失敗をして気持ちが落ち込んでいるときに言われたら、心がえぐられそうになるかもしれません…。

 

 A Roman legionnaire walks into a bar, hold up two fingers and says, “Five beers, please.

「古代ローマ兵士がバーにやってきて、2本指を立てながら、『ビール5杯ちょうだい』と言った」。「ふつう2本の指を突き出したなら、ビール2杯じゃない?」と、思いますよね。でも、ビールを注文したいのは、なんといっても古代ローマ兵士であることを忘れてはいけません。古代ローマにおいてピースサインはローマ数字の「V」を表すということは、きっと当時の常識だったのでしょう。

 

 What did the pirate say when he turned 80? Aye Matey.

「海賊が80歳になったら、なんて言った?」「オッス」。ネイティブの間でも、このジョークの意味がわからなくて首を傾げてしまう人も。「Aye Matey」は海賊の言葉で、いまで言うところの「Yo man」に近い意味があります。この海賊言葉を声に出して言ってみると、「I’m eighty(80歳)」に聞こえてくるはずですよ。

 

ちょっとしたジョークで知性を感じることがあります。ジョークで勉強することも出来ます。いろいろな物事を知っていないと知性を感じるジョークを言うことは出来ません。映画やドラマを見ているとちょっとしたジョークが出てくることがありますので、見つけてみてください。Webで翻訳のサポートは13日~16日までお休みを頂きますが、Webで翻訳は24時間365日ご利用頂けます。翻訳が必要な際は、是非ご利用ください。

 

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