スマートマスク「C-FACE」ってなに?海外旅行に欠かせないアイテムになるかも?!

 

マスクを付けるのが常識になりつつあるいま、スマートマスクが注目を集めています。日常生活をはじめ、海外旅行等にも使用できるマスク型コミュニケーションツール「C-FACE」とは、いったいどのようなアイテムなのでしょうか?

 

翻訳機能付きのスマートマスク

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、人とのコミュニケーションの在り方が変わらざる得なくなりました。コロナ禍以前から、スマートマスクのアイデアを温めていたという日本のドーナッツ・ロボティックス社。ドーナッツ・ロボティックス社は、2017年に「羽田空港ロボットプロジェクト」に採択され、「無人受付ロボット」を開発したロボットベンチャー企業です。

ロボット技術を応用したマスク型コミュニケーションツール「C-FACE」は、2020年4月に開発が始まり、わずか1カ月後には試作機が完成しました。使用方法は簡単で、ふつうのマスクを付けた上から装着し、Bluetoothでスマホと連動させます。

スマートマスクは、音声をスマホやタブレットに文字変換し議事録を作成できるほか、10メートル離れた端末に音声を届けたり、音声を翻訳する優れた機能が付いています。翻訳機能は、日本語・英語・インドネシア語・ベトナム語・スペイン語・フランス語・韓国語・中国語の8ヵ国語に対応とのこと。すでに35ヵ国以上から問い合わせが殺到しているスマートマスク「C-Face」は、2020年秋ごろに発売される予定です。

 

あらゆるシーンでの活躍に期待

ニューノーマル時代には、誰もがソーシャルディスタンシングを心がけて行動しなければなりません。また、外出時にはマスクを付けることが求められるでしょう。しかし、マスクをしていると、どうしても声が不明瞭になり、聞き取りにくくなってしまうもの。そのため、誰かと会話するときにはマスクをずらしたり、外さざるを得ない場合もあるのではないでしょうか。

しかし、このマスク型コミュニケーションツールがあれば、マスク越しでも遠くにいる相手(10メートル以内)のスマホに音声を届けることができます。会社や学校でマスクを付けたまま会議や授業に出席したり、受付やレジなど仕事で活用したり、病院での診察時などにも使用したりすることができるでしょう。

 

海外旅行に行ける日も近い?

余程の理由がない限り、現在の状況では海外に出かけることは得策ではありません。観光業に携わる人々にとっては大きな痛手、海外旅行が大好きな人々にとっては大きなストレスになる状況です。巷ではオンラインツアーが盛んですが、飛行機に乗って、現地を味わいつくして、旅を「体感」したいという人は少なくないはず。確かにオンラインツアーは自宅にいながら手軽に安全に国内外を旅することができますし、すばらしいツアーもたくさんありますが、一生の思い出を作るには体験するインパクトが薄すぎます。

ですが、「C-Face」のようなスマートマスクが実際に社会で活用されるようになれば、絶望的だった海外旅行を楽しむことができる日も近いのではないでしょうか。スマートマスクをしていれば、筆談をする面倒もなく、ウィルス感染を過度に恐れる必要もありません。

携帯型翻訳機を携えて海外旅行をしていた人でも、スマートマスクが1枚手元にあれば、もはや翻訳機をわざわざレンタルする必要もありません。外出中は常に装着しているだけに、小さな携帯翻訳機のように落としたり、失くしたりする心配もないでしょう。

感染予防に貢献するだけでなく、旅をいっそう楽しむためのアイテムとしても使える「C-Face」。コロナ禍以前からマスク好き人口が多かった日本はもちろんのこと、もしかすると、世界の主な観光地でも重宝されるようになるかもしれません。

 

以前からマスク型の翻訳機でなくても「POCKETALK」などの携帯型音声翻訳がありますが、コロナなどの大きな出来事が起こると、新しい商品やサービスが出来ることが多々あります。そういうのを生み出す企業や個人は、その時が来たから生み出せるのではなく、普段からいろいろな事を考えてチャレンジしているのだと思います。Webで翻訳も常に進化し続けるためにいろいろな事に挑戦をしています。Webで翻訳の翻訳家も同じく常に進化し続け、お客様へとよりよい翻訳を提供しています。是非進化し続ける翻訳をお試しください。

 

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