2020年の東京オリンピックを前に、ますます増えている訪日外国人観光客。駅で電車の乗り換えに戸惑う外国人観光客のお手伝いができるよう、乗り換え案内のお役立ちフレーズを学んでみましょう!
まずは、声を掛ける!簡単フレーズ
困っている外国人がいたら、勇気を出して声を掛けましょう。シンプルな表現でOKです。
・May I help you?
(何かお手伝いしましょうか?)
・Do you need any help?
(何かお困りですか?)
・Are you OK?
(大丈夫ですか?)
これだけ言えればOK!重要フレーズ
・Take the ○○ line going forward △△.
(○○線の△△方面に乗ってください。)
・Get off at ×× station.
(××駅で降りてください。)
・Change at ×× station to the ◎◎ line.
(××駅で、◎◎線に乗り換えてください。)
もう少し親切に!+αで伝えたいフレーズ
・It’s □th stop from here.
(ここから□つ目の駅です。)
※1つ目と2つ目はthを使いません。1つ目はfirst、2つ目はsecondです。
・It’s about □ stops from here.
(ここから□駅くらいです。)
・It takes about ○ minutes.
(○分くらいかかります。)
・at platform ×.
(×番線です。)
お別れ前に一言!便利なフレーズ
お礼を言われたときには、You’re welcome.以外にも次のような表現が「どういたしまして」として使えます。
・No problem!
・That’s OK.
・My pleasure.
案内を終えてお別れするときには、Bye!に次のような表現を添えると、会話がぴしっと締まります。
・Have a good day!
(素敵な1日を!) goodをlovelyやgreatに変えてもOK。
・Take care.
(気をつけてね)
これまで駅で立ち尽くす外国人観光客を見ても、英語が話せないからと見て見ぬふりをしてきたという人も多いのではないでしょうか?次回困っている外国人を見たときには、ご紹介した簡単表現を使ってお手伝いしてみてください。ちょっと勇気を出すだけで、相手に喜ばれるうえに自分の英語にも自信がつきますよ!