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翻訳料金について確認しておこう!

このページでは翻訳料金ついて説明します。「翻訳料金の設定方法」や「実際に支払われる費用」などをしっかり確認しておきましょう!「Webで翻訳」の魅力の1つでもある【自由な価格交渉】を上手く活かし、しっかり稼げるよな価格設定と、また時には柔軟な姿勢を上手く使い分け、多くのお客様をGETできるように頑張りましょう!お客様に認められれば次回からは指名される可能性も大幅UP!

1. お客様に説明している料金の目安を確認しよう!1. お客様に説明している料金の目安を確認しよう!

まずはじめにお客様に説明している翻訳料金の目安について確認しておきましょう。2つの表があります。

まずはじめに一般的な翻訳料金の目安です。これは一般的な実例の平均値を分野ごとに示した「めやす」です。
※出典先:日本経済産業省許可の公益法人 日本翻訳連盟より
英日・日英翻訳の場合(単位:英語の原文または訳文1語あたり。( )内は訳文1枚(英文200語・和文400字)で計算した場合)

文書の種類/分野 英文和訳 和文英訳
コンピューターマニュアル 英文和訳:30円(3,750円) 和文和訳:35円(7,000円)
一般科学・工業技術 英文和訳:35円(5,250円) 和文和訳:40円(8,000円)
経営管理・財務・契約書 英文和訳:40円(6,000円) 和文和訳:45円(9,000円)
医学・薬学 英文和訳:45円(6,750円) 和文和訳:60円(12,000円)
特許明細書 英文和訳:50円(8,750円) 和文和訳:70円(14,000円)

次に「Webで翻訳」の翻訳料金の目安です。もちろん言語・内容などでこれより高くしても安くしても構いません。価格を提示するのと同時に「どうしてこの料金になったのか?」という理由をメールを使って説明するのも1つの案ですね!

文書の種類/分野 外国語和訳 和文外国語訳
コンピューターマニュアル 英文和訳:15円 和文和訳:10円
一般科学・工業技術 英文和訳:15円 和文和訳:10円
経営管理・財務・契約書 英文和訳:20円 和文和訳:15円
医学・薬学 英文和訳:20円 和文和訳:15円
特許明細書 英文和訳:20円 和文和訳:15円

注目!

【Webで翻訳での翻訳料金目安についての補足説明】
※上記はあくまでも「めやす」としてお客様に伝えておりますので、翻訳内容、納期などを十分考慮してお見積額、納期を算出して頂きますよう宜しくお願い致します。

2.翻訳メンバーが翻訳料金を提示するサービスを確認しよう!2.翻訳メンバーが翻訳料金を提示するサービスを確認しよう!

続いて翻訳メンバーが翻訳料金を提示するサービスについて説明いたします。
「Webで翻訳」では3つのサービスを展開しており「選んで翻訳」「急いで翻訳」「公募で翻訳」とそれぞれ異なった受発注方法となります。翻訳メンバーが翻訳料金を提示するサービスは「選んで翻訳」「公募で翻訳」の場合となります。ここで注意しなければならないのが「急いで翻訳」はサイト側で料金が決まっているという事です。

提示するサービスは分かった!ではどうやって提示するの?について説明します。
この2つのサービスに関しては、お客様から希望金額が提示されてきます。これはあくまでも希望金額であり最終決定金額ではないという点に注意してください。翻訳メンバーはマイページの「※1受注状況確認」または「※2引き合い情報」から案件を確認し、その詳細ページから翻訳料金・納期を記入して「※1返答」または「※2応募」をします。その後の交渉はメッセージボックスで行ってください。交渉の末、最終決定金額が決まったら再度案件詳細ページから翻訳料金再入力して頂きます。料金が更新されたらお客様の方で最終決定をして正式依頼、決済手続きに進みます。その最終決定金額が翻訳料金となります。
なお案件の内容・原文をよく確認してから「※1返答」「※2応募」をしてください。

サービス内容 金額に関して 返答・応募するページ
選んで翻訳 翻訳メンバーが入札額を提示 ※1受注状況確認ページの案件詳細画面から返答
急いで翻訳 定額料金にて自動計算 ※2引き合い情報ページの案件詳細画面から応募
公募で翻訳 翻訳メンバーが入札額を提示 ※2引き合い情報ページの案件詳細画面から応募

注目!

【返答後・応募後の管理について】
応募後の案件管理につきましては3つのサービスともに「受注状況確認ページ」で確認します。
【各サービスの流れについて】
「選んで翻訳」の流れはコチラから「急いで翻訳」の流れはコチラから「公募で翻訳」の流れはコチラから
【急いで翻訳料金について】
「急いで翻訳90分」は定額¥2,500(400文字/200Word以内)、「急いで翻訳4時間」は1文字20円(401〜1,000文字以内)1word25円(201〜500Word以内)、「急いで翻訳8時間」は1文字15円(401〜2,000文字以内)1word20円(201〜1,000Word以内)、「急いで翻訳12時間」は1文字17円(401〜3,000文字以内)1word17円(201〜1,500Word以内)、「急いで翻訳24時間」は1文字10円(401〜4,000文字以内)1word15円(201〜2,000Word以内)です。
「急いで翻訳」の料金についてはコチラを参照ください。

3.システム利用料を考慮して翻訳料金を決定しよう!3.システム利用料を考慮して翻訳料金を決定しよう!

続いて一番重要な「入札額(税込)」の決め方です。「Webで翻訳」では翻訳・DTP費用の50%をシステム利用料として徴収させて頂きます。入札額は、これらを考慮して提示するようにしてください。以下に例を記載しております。

入札額(税込) システム利用料(50%) 翻訳料(税込)
20,000円 −10,000円 10,000円

☆注意☆
最低受注金額は2,500円(税込)として下さい。
支払いは【50%のシステム利用料】と【※事務手数料全般】を引いた金額が支払われます。
※事務手数料全般については下記を参照ください。

注目!

【翻訳料金についての注意】
入札額から50%のシステム利用料が差し引かれるとうことを考慮に入れ、入札していただくようお願い致します。
【※事務手数料全般について】
源泉徴収税及び復興特別所得税(10.21%)および事務手数料 1,000円(税込) を意味します。事務手数料とは振込作業、振込手数料、年末調整作成及び発行発送のことです。※事務手数料は振込発生時にのみ発生いたします。振込が無い場合には、事務手数料は発生致しません。

4.翻訳料金の支払いについて確認しよう!4.翻訳料金の支払いについて確認しよう!

最後にお支払いについての説明です。どのタイミングで振り込まれるの?と言った部分ですのでしっかり確認しておきましょう。
翻訳メンバーが行った作業は、月ごとに集計され(納品ベース)、翌々月の20日に指定の銀行口座に振り込まれます。
(※ただし、20日が土日祝日の場合は、翌営業日に振り込みとなります)
請求書は当社指定のフォームをご利用頂き、毎月月末に当月納品した案件のみを記載し、翌月10日までに以下サポートメールアドレスに添付してお送りください。ご請求書を頂けない場合は、お支払出来かねますのでご注意ください。

サポートメールアドレス:info[at]web-trans.jp([at]は@に変更)までお願いします。

例1:7月納品した翻訳分は8月10日までに提出。
例2:8月納品した翻訳分は9月10日までに提出。

※請求書の送付が10日以降となった場合は、お支払はその翌月となります。
例1:4月納品した翻訳分の請求書を5月11日〜31日までの間に提出した場合、7月20日の支払。

※当社指定のフォームをお持ちでない方は、こちらからダウンロードして下さい「ここをクリック」

振り込まれる額は当月の総受注額からシステム利用料と事務手数料全般を引いた額となります。
以下に例を記載しております。

当月翻訳料(税込) システム利用料(50%) 源泉徴収税及び復興特別所得税(10.21%) 事務手数料(税込) 振込額(税込)
500,000円 -250,000円 -25,525円 -1,000円 223,475円

☆ポイント☆
上記3.で説明した通り、あなたが希望する金額に100%上乗せして(希望金額の2倍)お客様へ金額を入札する事がポイントになります。

お客様よりサイトに支払いがされない場合
お客様よりサイトに支払いがされなかった場合は、支払いされない理由を調査し、翻訳メンバーに不備が無い場合は、お客様より支払いがなされなくても弊社が負担し翻訳メンバーへと支払いを致します。

注目!

【繰越期限について】
当月納品分だけで、「ご請求額 総計」の金額が1万円未満のときは、翌月以降に繰り越す事が出来ます。もちろん1万円未満でもご希望であればお支払は可能です。
※1.「ご請求額 総計」が1万円を超える人は、必ず提出してください。
※2.繰越をして「ご請求額 総計」が1万円を超えた時点で、必ず提出してください。もし1万円を超えても提出がなかった場合はご請求がなかった月の事務手数料も合せて差し引かせて頂きます。
※3.繰越が出来る最長期間は、毎年9月(7月納品分まで)までとなります。
たとえば、ある年の10月に受注、納品した翻訳料金が 2,500円(税込) で、翌年の9月支払分(7月納品分)までそれ以外を受注、納品していない場合、9月指定支払日をもって2,500円(税込)よりシステム利用料と源泉徴収税及び復興特別所得税(10.21%)・事務手数料を引いた金額をお支払致します。ただし、システム利用料と源泉徴収税及び復興特別所得税(10.21%)・事務手数料を差し引いた金額がマイナスもしくは0円になってしまった場合は、振込金額は0円となり振込されません。
※4.合計金額が1万円を超えているのに、請求書をサポートに提出されない場合は、当方にて作成させて頂き、メールにて内容確認を取らせて頂きます。ただし、当方で作成することとなった場合には、請求書作成手数料として、一回につき1,000円(税込)を事務手数料にプラスさせて頂きます。

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