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異世界グルメ漫画『ダンジョン飯』の名言を英語でいってみようPart2

単なるグルメ漫画に止まらない面白さを持つ『ダンジョン飯』。2022年8月にアニメ化決定が発表され、大喜びしたファンの方も多いのではないでしょうか。これからますますファンが増えそうなダンジョン飯ですが、今回はダンジョン飯の英語の名言をご紹介します。

Yesterday was scorpion hot pot. We also had fruits from those meat eating plants. They’re all rich in nutrients, but…Do you know what’s missing?

昨日はサソリ鍋。そして人食い植物の実を食べた。どれも栄養価は豊富な食材だが足りてないものがわかるか?

ほかの一団が干し肉とパン、ワインを食料にしているのを見て羨ましがるマルシル。ですが、センシは迷宮内で野菜を食べず、塩漬け豚肉やパンなどばかりを食べることに否定的です。センシは、食事はバランスよく食べなくてはいけないことを仲間に教えます。そして、マルシルに上記の疑問を投げかけます。足りていないものはと尋ねられたマルシルの答えは、Common sense.(常識)。モンスターを調理して食べることに抵抗があるマルシルらしい答えです。

Let me eat other parts too!!

他のとこも食わせろ!!

ケガをしたマルシルにケルピーのレバーを食べさせて鉄分を補給させたところ、マルシルは上記のセリフを放ちました。あれほどモンスターを食べるのを嫌がっていたのに、極限状態になるとコロリと変わってしまうようです。

I am unable to do anything for you, and it’s lonely.

みなさんのために何も力になれないのは寂しいです。

身体能力がほかの仲間たちよりも劣っているマルシルは、なんとかして役に立つところを見せたいと思います。食料が少ない地域だったため、食料としてマンドレイクを引き抜かねければなりませんが、マンドレイクの叫び声を聞くと発狂してしまう場合も。マルシルは自分なりの方法でマンドレイクを引き抜こうとしましたが、叫び声を聞いてしまい正気を失ってしまいました。そんな中、マルシルは自分の悩みをポロリとこぼしてしまい、上記のように述べます。

I don’t want them! I’m sick of eating monsters!!

いらんわーッもう魔物食べるなんてこりッごり!!

マルシルの取ったマンドレイクとセンシの取ったマンドレイクをそれぞれ調理してみたところ、なんとマルシルのマンドレイクのほうがおいしいという結果に。取り方で味に影響があるということを知れたお礼に、センシはマンドレイクの中でも一番栄養がある部分をマルシルにあげるのでした。その結果、マルシルは上記のように叫びます。

This…tastes like dragon.

これが竜の味なんだ

レッドドラゴンを倒すことに成功したライオスたち。レッドドラゴンを食べるのが夢だったセンシは、トラブルに遭うものの嬉々として料理をはじめます。そして、できあがった料理を食べたライオスが放ったのが上記のひと言でした。竜の味、どんな味なのか気になります。

I have to feed them. I must feed the young ones.

食わせなければ。若者には飯を食わせなければ。

オークたちと別れてから、ろくに食事をしていないライオスたち。徐々に弱っていく彼らを見て、食事に人一倍こだわっているセンシは彼らにご飯を食べせてあげなくてはと脅迫観念にかられます。

Do not…use people as picking weights.

人を漬物石に使うな。

コカトリスに噛まれてしまい、石化してしまったマルシル。仲間たちの試行錯誤でなんとか石化の術が解けましたが、彼女が石化している間、じつは漬物石として利用されていました。 仲間たちに感謝の気持ちはあるものの、やはり納得いかないマルシルは上記のセリフを述べました。

When was the last time you went to the bathroom!?

最後にトイレ行ったのいつですか!!?

エルフのカナリア隊が救助に駆け付けるまで、カブルーはミスルンのお世話を頼まれました。なんと、ミスルンはあらゆる要求を自分では感じ取れない体であるため、周囲のお世話が必要とのこと。1日3食の食事のお世話をはじめ、トイレのお世話までしなくてはならないため、まるで介護だとこぼすカブルーのセリフが上記です。

  

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